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2010年5月11日 (火)

Meの一番は法師温泉!


また出かける前にこのGWに泊まった温泉の事を書いとかんとアカンね。

古民家フリークの僕にとっては情緒溢れる本当にタマらん風呂と宿です。

こんな名湯が関東圏にあるんやったら、何度でも通いたいと思ったよflair


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全国いたる処で見かける“日本秘湯を守る会”の提灯。完全にフリーク

と化してる僕。でもこの玄関どない思う?古い郵便ポスト、降参ですわ。


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部屋は清潔感があって広いし、この隣に掘りゴタツの部屋がついてます。


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宿に到着したらまずはひと風呂shineバイクの疲れも一挙に吹っ飛ぶのダ。


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いい宿に必ずあるのが風情のある渡り廊下と回廊。人とすれ違う事も無。


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法師の湯。明治28年に完成し国登録有形文化財に指定されてるここの

名物風呂。浴槽の下からこんこんと湯が湧き出てきよる。混浴ですぜshine


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玉城の湯。混浴がダメな人はこちらへ…法師の湯とは泉質が違うらしい。


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今回泊まったのはここで一番新しい法隆殿。2階の角部屋で良かった。


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玄関に面した別館も国登録有形文化財。せせらぎを聴きながら眠れる。


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restaurant夕飯は部屋食。仲居さんがパーソナルで世話してくれるのがええね。

この後、焼き魚に肉料理、天ぷら等がドドーンと登場して大変やったsweat01


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館内にこんなアンティークな公衆電話が設置されてたけど極めつけは…


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これやーsign01おばちゃんやったら覚えてるはず。30年前の国鉄の上原謙

と高峰三枝子のポスター。実はここのお風呂で撮影してたんやなぁ(懐)


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朝、部屋から見た渡り廊下と本館。勿論これも国登録有形文化財だスshine


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早朝の露天風呂を楽しむと、顔も頭も身体もシャキッとするんよねーpunch


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普段は朝飯食べない僕も、いい温泉宿に来た時はちゃんと食べるのだ。


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本館と薫山荘の間を流れる川。敷地内にいつも水の音が絶えない事も

いい宿の共通項目やね。心が落ち着く水の音があればBGMは無用や。


法師温泉spa長寿館

house群馬県利根郡みなかみ町法師温泉
telephone(0278)66−0005


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本物の温泉spaとはまず源泉率、さらに換水状況できまる。「かけ流しか

循環か」「一週間に何度湯を換えているか」がポイント。大きなホテルで

はこれは中々難しいなぁ。黒川温泉の後藤哲也さんが書いてはった「本

物の温泉spaの定義」が最近実感として少しづつ判ってきた感じ。

温泉spaは日本の財産やし、その楽しみ方は日本独自の文化でもある。

将来、世界中の人を誘致できる貴重な観光資源。大切にせなあかんsign01

 
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