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2010年9月13日 (月)

日本一の温泉宿


今回の旅も数カ所の温泉に投宿したけど、俺はけっして昔から温泉好き

やった訳やない。どっちかと言うとヒョンなことから温泉の本質に触れて

しもた事で、最近にわかに通い出したにすぎん。だからブログのネタとし

て温泉宿の評価とかウンチクを語るつもりは全くない。この時代の中で、

それぞれに個性豊かな温泉と温泉宿が俺たちに与えてくれる何か…そ

れを楽しみながら個々の共通性を仕事に活かしたいというスケベ心や。

皮肉な事に旅行会社をやってた頃のspaの認識とは似て非なるもんやワ。


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何と宿に辿り着いたのは夜の10時過ぎ。もうみんな寝静まってる時間

や。フツー温泉宿にこんな時間に到着する奴はおらん。俺たち以外には。


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「去年は大雨、今年は真っ暗かぁ」。そんな俺たちを嫌な顔一つせずに

しっかり覚えてくれてた従業員。そんな処も松田教授をして東の横綱に

指名される所以か。乳頭温泉・鶴の湯。予約が取れない№1の温泉宿。


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とにかく温泉の加減と雰囲気作りがピカ一!どんなセンスしとるんや?


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女性専用の白湯。含重曹食塩硫化水素泉?よー判らんがお肌にイイ。


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鶴の湯のメインの混浴露天風呂。日帰り入浴もできるらしいけど泊まっ

てゆっくり楽しんだほうがエエな。底から源泉がボコボコ湧いてくるねん。


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今回は部屋食やった。明確なスケジュールを決めない俺の旅も鶴の湯

だけは何ヶ月も前から宿泊予約しといた。今年は連泊でゆっくりできる。


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地元の山菜をふんだんに使った田舎料理。飾らない処がリラックスの素。


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江戸時代の旅籠ってこんな感じやったんか?TVもねぇクーラーもねぇ、

ランプと囲炉裏とウチワしかねぇ。オラこんな宿好きだ〜notes楽しい夕食。


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夜の風景も素敵。天の川なんかスゴイもんな。どうりでカップル多いわ。


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東本陣への渡し廊下。歩いたらミシミシいう。秘湯というのは大概古くて

部屋の壁も薄い。隣のオヤジのイビキにいちいちカン立てても仕方ない。

俺達はそんな場所に来てるんや。全て静寂やと決めつけたら大間違い。


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混浴やのに男同士で入るのもなー(笑)。露天の横を女性が歩きよるけ

ど湯が白濁してるので平気のへーちゃん。オバチャンに写真撮られたー。


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女性専用の広い露天風呂もある。全体的に鶴の湯は女性に優しい温泉。


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長屋風の本陣は人気で中々予約困難。その中でも俺達が泊まった手前

の部屋が一番人気。名前は昔佐竹の殿様が泊まってた事に由来する。


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名湯、名宿の敷地には必ず川のせせらぎ。水の音は至高のリラックス。


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俺たちが帰る日、20年ぶりに本陣屋根の茅の葺き替え作業が始まった。


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なんとなんと鶴の湯の送迎バスのナンバーが96やった!俺の車と一緒。


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ということで今回また鶴の湯に来れてラッキーやった。ちなみに宿泊は

一人9600円。古くとも清潔で気持ちのいいお湯、心地良い居住空間、

地産地消の料理、さりげないスタッフの接客、どれをとっても一流のセ

ンスを感じる。そんな中にしばし身を置くことに価値があるとオレは思う。


乳頭温泉郷spa鶴の湯温泉

house秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
telephone(0187)46−2139


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コメント

この白濁のお湯もこれまた気持ち良さそうですね。(^。^)

景色は、、本当に、昔にタイムスリップしたみたい!!

畳に囲炉裏。いい雰囲気出ててるなあ!
飾らないところと、シンプルな田舎料理!とってもいいですね~!!

投稿: gunchan | 2010年9月13日 (月) 01時41分

>gunchan

俺も昔の時代の様子は判らんけどね、本読んだり時代劇をみてイメージ

を募らせてます。

何もなかった時代のほうがきっと個々の思いに集中することが容易やった

んちゃうかなぁ。

投稿: keishyu | 2010年9月15日 (水) 11時41分

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