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2011年5月18日 (水)

センス溢れる温泉宿


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志賀草津道路を走った後、GW最後の宿泊地の信州上田の別所温泉に

向かう。走りながら何かピンときたんよ、いい事が待ってるんやないかと。


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今では建築できない木造4階建て。本当に美しいなぁ。銀山温泉

根温泉でも日本らしい情緒を味わえたけど、ここも素晴らしい店構えや。


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臨泉楼・柏屋別荘。温泉街の一番奥にあって一際目を引く宿。バイクの

排気音が気になるけど…和服姿の館主が笑顔で迎えてくれたのでホッ。


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玄関を上がるとロビーもラウンジも全て畳。実はこの宿ではスリッパをは

かない。廊下にも床暖房が施されてて裸足で歩くける解放感がエエなぁ。


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チェックインの時に白玉ぜんざいがサーブされた。何かもう雰囲気づくり

が凄いなと…この時点で旅の最後にいい宿に泊まれたと確信できたね。


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俺達が通された部屋は、対山亭の最上階の特別室。角部屋部屋でめっ

ちゃ広うて写真に撮りきれん。GWの4日やで、何かの間違えちゃうの?


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いつも通りまずは風呂へ。こちらは浴衣に丹前、タオルや歯ブラシ等が

入った可愛いバスケット。俺は少し恥ずかしいけど女性には人気やろな。


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温泉宿の良さは露天より内湯で判る…俺の最近の考え。一見普通の内

湯やけどよー見て、床が畳!これには驚き、江戸時代の大奥の感覚や。


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夕食は会席料理。地産地消、旬産旬食、地元の食材を主に健康に配慮。

東京の料理屋の料金で泊まれて温泉に入れて食で楽しめる…絶対お得。


つづきは↓↓↓をクリックしてねflair


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“センス”。部屋や館内のいたるところ花が活けてある。次の間の片隅

に活けてあった鞠のような花です。これ何ていう花か知ってる人いる?


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これ見て溜息がでた。真空管アンプ。この部屋で深く澄んだ音を聴きな

がら庭を楽しめってか…この宿はあの若い館主のセンス、間違いない。


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バイクの疲れもあるので夜はぐっすり眠れる。早朝眠い目をこすりながら

露天風呂に入れば身体も目も頭もサッパリする。こんな贅沢は他にない。


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壁には昔のタイルをそのまま移設して使われてる家族風呂。川端康成

が逗留した宿には共通項がある。当時としてはモダンでハイカラがそれ。


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別所温泉には幾つかの共同浴場がある。真田幸村の石湯。街といい駅

舎といい町ぐるみで景観統一する試み。これが勝ち組の必須条件やな。


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当館はつづじの庭でも有名と聞いてたけど、GWはまだちょっと早かった

ね。4000坪の庭に2800株のつつじをまた見に来たい。走ってた時に

ピピッと感じたものが的中し、最高の旅の締めくくりになりました。感謝。


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これは全然関係ないけど上田市の原付?のプレートって真田氏の旗印

の六文銭がついてるやん。粋な計らいというか市の心意気を感じるね。


別所温泉spa臨泉楼・柏屋別荘

house長野県上田市別所温泉1640
telephone(0268)38−2345

臨泉楼・柏屋別荘のサイトはコチラを参照sign01


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お奨めの温泉旅館」カテゴリの記事

コメント

チェックインの白玉ぜんざいが艶々していて、美味しそう!
可愛いバスケットのサービスにも心踊りますね☆
それにしても、温泉に畳がひいてあるなんて初めて聞きました!

投稿: こんちゃん | 2011年5月18日 (水) 20時42分

和っていいですね(*^◯^*)
畳のお風呂は驚きです!香りが良かったりするんですか??

投稿: へちま | 2011年5月18日 (水) 21時01分

私も畳のあるお風呂って初めて見ました。
心配りも良く、綺麗でセンスがいいので行ってみたい旅館の一つになりました!

投稿: しんご | 2011年5月18日 (水) 23時34分

全館裸足で歩けるっていいですね(^ ^)
お風呂の床が畳なのは私も始めて見ました。普通のタイルや石の床だと足元が冷たいですが、これなら冷たさは感じませんね♪
写真を拝見して、あらゆる面で館主さんのセンスの良さが伝わってきました!

投稿: ちゃこ | 2011年5月18日 (水) 23時59分

つい最近次男が修学旅行、長野からかえってきました。
こんなホンモノづくしの日本の古き良き風情タップリのお宿を堪能できる
オトナになってほしい!親の私もだ^^;った!

投稿: ちゃあこ | 2011年5月19日 (木) 00時28分

品格のあるたたずまいにモダンな内装。先の偉人達にも愛された宿は、御主人のセンスがキラリと光る、素晴らしい宿でした。

投稿: わかだんな | 2011年5月20日 (金) 00時44分

殿!

投稿: 真木風樹 | 2011年5月20日 (金) 01時54分

タイムスリップしたような、おもむきのある宿ですね。
畳のお風呂場には、びっくりです!
真空管アンプ、懐かしい‼
父親の趣味で、ヘンテコな真空管やスピーカーが、子供のころ普通に家にありました(^ ^)

投稿: Akemi | 2011年5月20日 (金) 08時53分

>こんちゃん

お金を出せば、贅を尽くした宿は他にいくらでもあります。
限られた条件の中で、旧い情緒を残しながら新しいものを取り入れ、お客の
心を和ませようとする経営者とスタッフの努力が、随所に見え隠れする…そ
んな処に自分は共感を覚えます。
この宿は女性にバッチリです。畳みのお風呂の優しさを一度体験しに行って
みてはどうでしょう (o^-^o)

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 09時38分

>へちま

柔道場にある青畳がひいてあったよ。
混じりけのないお湯の心地よさは勿論、この経営者の発想には脱帽です w(゚o゚)w

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 09時43分

>しんご

宿業はサービス業の原点。
いい宿を見てくることは、必ず将来のビジネスに役立つと思います ヽ(´▽`)/

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 09時46分

>ちゃこ

でしょ。俺の温泉宿に不当たりがないのは、温泉教授といわれる松田忠徳先
生の本のおかげです。
温泉宿であるからには付帯施設より“湯”が一番の評価。ホンモノの温泉を
追求する姿勢は、ホンモノのサービスを提供する現場の姿勢につながる事を
実感してます。
俺の場合、黒川温泉で後藤哲也さんが経営する新明館に泊まって、そこで松
田先生の本を知ったのがキッカケ。そこに泊まる事を奨めたのは何を隠そう
UPの野口Wでした。

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 09時59分

>ちゃあこ

家族旅行をする事があったら、しょーもない海外旅行より子供達をホンモノの温
泉宿に連れて行ってあげればいいと思うよ。
俺も小学校の時に両親に連れていってもらった、信州の白骨温泉の硫黄と檜の
匂いは未だに覚えてるからね ( ̄▽ ̄)

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 10時07分

>わかだんな

しょーもない事に出費するのは止めて、こんな旅にお金を使うこと。
温泉文化は日本の宝モノ、なにもお年寄りだけの楽しみやないぜよ。

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 10時12分

>真木風樹

殿中でござるっ!

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 10時13分

>Akemi

俺もオフィス用に真空管アンプ探してたんよね。
今、欲しいものの一つなんだわ ( ̄▽ ̄)

投稿: keishyu | 2011年5月20日 (金) 10時18分

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