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2012年5月 7日 (月)

見事な混浴岩風呂の宿


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赤倉温泉というと新潟県のスキー場を思い出しますが山

形県にもあります。湯守の宿三之丞、湯宿の旅の一軒目。


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到着すると宿のご主人が丁寧に温泉の案内をしてくれま

した。今、川の増水で源泉が熱くなってるとのことです。


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30日は空いてたのでバストイレ無しの広い部屋を選ぶ。

1万円也、安い!湯は貸切状態、部屋風呂は必要ナシ!


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ツーリングの後まず露天に浸かる。横に流れる川の音が

轟音で野性味溢れてます。モデルが僕で申し訳ないけど。


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源泉の湧出口です。湧き出る源泉は横を流れる小国川

に流出するが増水すると全て湯槽に入って高温になる。


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メインの混浴岩風呂です。小国川の川底と高さが同じに

なってます。当館の祖先が凝灰岩を掘って造ったらしい。

底が深い処で大人の肩位、奥は熱くて入れませんでした。


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地元の食材を用いた郷土色溢れる個性的な料理。やっぱ

最上牛のしゃぶしゃぶが美味かったですね。とても満足。


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シンプルにまとめられた玄関上がり。かつての豪農の家

を利用して田舎の家を思い出させる造りになっています。


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赤倉温泉は小さな温泉場ですが、当館のアットホームな

雰囲気は主人の人柄か。温泉通好みの宿だと思いました。


赤倉温泉spa湯守の宿三之丞

spa泉質:含もう硝石膏泉、60℃
house山形県最上郡最上町大字富沢884
telephone(0233)45−2301

湯守の宿三之丞のサイトはコチラを参照して下さいsign03


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お奨めの温泉旅館」カテゴリの記事

コメント

赤倉温泉!あの山刃切峠の近くで
通り過ぎることもしばしばなので、氣になってました!
手作りの岩風呂は大迫力ですね!
川の水の量に左右される湯というのも
自然そのものでおもしろいです(^-^)/

投稿: じっしゃ | 2012年5月 9日 (水) 03時07分

玄関が和洋折衷で素敵ですね
こうゆう感じ、好きです(^^)
おちつきますね

メインのお風呂、結構深いですね
プールみたい( ̄▽ ̄)
泳ぎたくなります!

投稿: きょうこ | 2012年5月 9日 (水) 03時20分

赤倉温泉もやっぱり山奥にあったりするんですか?とてもアットホームでリラックスできそうな宿ですね(*^^*)混浴の大きいお風呂は見てるだけで気持ちがいいですね!400キロの長旅の疲れは癒されましたか?

投稿: マサオ | 2012年5月 9日 (水) 10時41分

玄関からして素敵な宿ですね。父の実家も、玄関開けるとすぐに囲炉裏が見えて、その懐かしい感じを思い出しました。宿のご主人もそうだったと思いますが、あの東北弁を聞くとなぜか心がホッとします。

投稿: akke | 2012年5月 9日 (水) 14時35分

岩を掘って作った浴槽素敵です!
立って入るから長湯はできないかなf^_^;)
あっ!だから混浴にして長湯させる作戦かw
湯を守る方がいるから湯守の宿なんですか??

投稿: フンダリケッタリ | 2012年5月 9日 (水) 17時04分

センスいいですねぇ(*^_^*) 流石。アットホームな佇まい魅力的!! そこに置かれたものや、いる人の気配りや暖かな温度までが手に取れて身近に感じるのが、毎日拝見しているこのブログの、贅沢な私にとっての寛ぎ感(*^^*) 湯にはつかってないけど、ココロがあったまりました。嬉しい!!

投稿: こはく | 2012年5月 9日 (水) 19時23分

川と隣り合わせの野性味あふれる温泉って、ワクワクします☆
川に落ちたら温泉に流れ着くのでしょうか?
自然を満喫できる温泉宿っていいですねー。

投稿: Akremi | 2012年5月 9日 (水) 20時12分

アットホームで落ち着く空間!たまにはそういうところでマッタリしたいですね(^-^)/
色鮮やかな郷土料理でお腹も満足(>_<)

投稿: カジロウ | 2012年5月10日 (木) 00時07分

>じっしゃ

奥の細道でお馴染みの山刀伐峠は雪で通行止めでしたね。
雪がなくても二度とバイクでは走りたくないですが…。
でもこの日の風呂はホントに熱かったです。
僕は最近露天風呂より内風呂が好きなので思わず100を数えてしまいました (o^-^o)

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 16時52分

>きょうこ

ぜひ混浴タイムの時に泳いでください!
このカメラの角度が入り口になるので、さぞいい風景になると思います ( ̄ー ̄)ニヤリ

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 16時54分

>マサオ

山形の赤倉温泉はそんな山奥にあるわけでなないです。
国道沿いにあってよく前を通ってましたから。
この辺りは他にも良質で楽しい温泉がいっぱいあるんですよ (*^_^*)

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 16時58分

>akke

なるほど!
どうりで宿というより親戚の家みたいな感じがした訳だ。
ほんとひなびた感じのいい温泉街と宿でした (*゚▽゚)ノ

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 17時00分

>フンダリケッタリ

昔はどのこ温泉宿も湯治場の性格をもってたので、温泉を管理する専門の人
がいたんだね。
今でも宿によっては湯守専門のスタッフがいるところもあります。
浴槽を洗ったり、熱い源泉を適温にしたり、季節や天気によっても温度が変
わるのでそれを管理したり…スゴイ仕事だよね。
キミも成功したら田舎に温泉宿をつくってみたらどうだい?

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 17時04分

>こはく

こんな温泉宿の感覚を取り入れたエステサロンやヘアサロンを作ったら面白いかも。
既存のヒーリングサロンやスーパー銭湯など、塩素たっぷりの湯を使ってる時点
で癒し効果半減ですから (*^_^*)

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 17時11分

>Akemi

湯量が多すぎて川に流してるんだろうけど、増水するとその流し口がふさが
れて浴槽のほうに源泉が全部入ってくる…という事だと思います。
源泉を適温にするには、湯口を絞って少量にして冷ますとか、ここだと川に
源泉のパイプを通して川の水で冷却するとかだと思います。
宿によってそれぞれ工夫を凝らして源泉を適温にして提供する努力が伺えて
いつもスゴイなと関心してしまいます。
だって一番経費がかからず手っ取り早い方法は水を足す…な訳だから ( ̄▽ ̄)

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 17時18分

>カジロウ

たまにっていつもマタッタリしてるじゃないか (笑)
ではカジロウクンにピッタリの温泉に今度行きましょう!
“泥湯温泉”ってのがあってね、もうドロドロですから ヽ(´▽`)/

投稿: keishyu | 2012年5月10日 (木) 17時22分

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