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2012年6月 8日 (金)

棚田のある情景6〜檮原&千早赤坂〜


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大きなバイクで棚田に行くのは骨が折れる。細い道の上

り下りに反転できない事も。それでも乗って行くのは…。


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そこに桃源郷があるから。またその楽園に行き着く迄の

道のりが長い旅になるから。高知県の山奥、檮原の棚田。


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大小様々な形をした田圃が急斜面に点在している。小さ

いのは畳二畳くらい。これなら僕でも米作りができそう。


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都会の人に田圃を貸すオーナー制度を全国で初めて導入

しました。週末を使って夫婦で田植えに来てる会員の人。


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棚田全体が日本の美しい里山の景観をしっかり保存。道

から余り見えなくて探し辛いけど是非訪れてみて下さい。


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檮原まで先導してくれたユミさんと。棚田まで付き合っ

てもらって、もつべきはハーレー友達だね。ありがとう。


つづきは↓↓↓をクリックしてみてネcat


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そして和歌山から東京に戻る途中で寄り道した場所です。

大阪唯一の村である千早赤坂村にある下赤坂の棚田です。


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今のところ回った棚田の中で僕が一番好きな棚田がここ。

すり鉢状になった谷の斜面に棚田は見事な段々をなすshine


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これが今のところ僕が日本で一番好きなライステラスの

景観。ブログの表紙にしてます。畦の切り方が見事です。


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↑の棚田を上から見下ろしたらこんな感じ。水利を考慮

た事とはいえ、今となれば芸術の域に達してると言える。


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横から見ても申し分なく整えられた景観。こんな素晴ら

しい棚田が楠木正成ゆかりの僕の故郷にある事が嬉しい。


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今回は九州四国の棚田の旅の最後に大阪の棚田を訪れて

とても満足。耕作放棄で荒れた棚田も見たしオーナー制

度を採用して景観を守る棚田もあった。でも肝心の日本

人が日本らしい景観への関心がまだ薄いのも現実でした。


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コメント

日本とは思えない景色ですね!まるでバリみたい(((o(*゚▽゚*)o)))やっぱり自然を守るのは人の手ですね。モノづくり日本を繁栄させて海外進出や外国の人が日本に来てくれるようになるといいな(*^_^*)

投稿: マサオ | 2012年6月13日 (水) 14時03分

ブログの表紙の棚田は日本だったんですね!
勝手にバリだと思い込んでいたのでビックリしました。
本当に日本は素晴らしいところがたくさんありますね。
たくさんの人に教えてあげたいです\(^o^)/

投稿: | 2012年6月13日 (水) 21時46分

日本の棚田といえば、大山の千枚田くらいしか
実際に見たことないですが、
ここでしか、この時期でしか見れない風景を
行きたい時に行ける自由って
ほんとにすごいことですね( ´ ▽ ` )ノ

投稿: じっしゃ | 2012年6月13日 (水) 23時01分

旅のオオトリに相応しい棚田ですね★
大阪に村があるのも驚きでした♪( ´▽`)
山を削り、自然に逆らう事なく営んできた生活
昔の人はすごいなぁ〜
棚田を作った人に棚田は芸術と写ったのか?生活の一部と写ったのか?
写真見ててそんな事考えてました。

投稿: フンダリケッタリ | 2012年6月14日 (木) 10時48分

あの表紙の棚田が大阪だったとは、びっくりしました!
水をたたえた棚田は風情があって、日本の心が宿ってる気がします☆
昔、カリフォルニアで米の田んぼを探し回ったことがありますが、やっと見つけたのは巨大な稲の乾田って感じでした。

投稿: Akemi | 2012年6月14日 (木) 20時36分

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