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2014年5月 8日 (木)

会津の文化を集めた一流宿


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全16カット、2ページあります!


会津藩の湯治場として栄えた東山温泉。3日〜8日の旅

のラストは福島県は会津の東山温泉に泊まってきました。


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↑↑↑画像をクリックすると拡大します!

「向瀧」。日本の伝統的な木造建築として国から登録文化

財として指定されている宿です。旅の締めに最高でした。


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全部で24室ある部屋の中で今回泊めてもらった山吹の

間。中庭には向いてないけど目の前の滝の音が心地よい。


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バイクの旅は到着後すぐに温泉に飛び込むのが何よりの

快感。まずは貸切風呂で自分だけのリラックスタイムを。


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露天がウリの宿は沢山あるが温泉の良さは内湯が決め手。

当館にも露天はない。シャワーもなく湯槽のお湯で洗う。


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木造建築の廊下を音をたてながら歩くのが好き。そんな

僕でも足を止めて見とれてしまうのが当館の中庭でした。


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回廊で囲むように造られた中庭は日本の温泉宿では秀逸。

自然の川の水をそのまま引いてあるので川魚が泳いでた。


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「さるの湯」。自然湧出の自家源泉が三本。100%源泉

かけ流し、完全放流式で常に新鮮な湯が提供されている。


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高温の「きつねの湯」。“東山 伏見の瀧の上にある 狐

の湯にも 聞ける夜の雨”とは与謝野晶子が詠んだ詩だと。


つづきは↓↓↓をクリックしてネpaper


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貸切風呂「蔦の湯」。当館の浴槽は全てよく手入れが行き

届いて清潔感が保たれている。名宿と言われる所以です。


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日没時に圧倒的な存在感を増す玄関周辺の佇まい。老舗

の宿らしく打ち水がしてあった。美へ手入れが半端なし。


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中庭から見た建物の景観。全て部屋食なので配膳に動き

回る仲居さんの姿…ホテルでは味わえない時空があった。


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夕食のお品書き。会津の郷土料理をとり入れた会席料理。

お凌ぎ…という項目、古代米で締めのご飯までの繋ぎか。


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左上の“こづゆ”は以前に大内宿でも食した事あり。左下

の鯉の甘煮は見た目とは裏腹にとても美味い伝承の一品。


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温泉に料理に部屋に…僕の温泉観はリラックスしながら

パワーを充電できる時空に身を置く事。全身のケアです。


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宿の前の滝を鑑みて付けられた名前でしょうか…。一流

の宿は温泉や料理の他にもスタッフの動きも問われます。

その意味で当館のサービスの間合いは絶妙、素晴らしい。

福島県の復興の為にも会津にはぜひ頑張って欲しいです。


会津東山温泉spa向瀧

spa含食塩石膏芒硝泉、57℃
house福島県会津若松市東山町湯本川向200
telephone(0242)27−7501

会津東山温泉・向瀧のサイトはコチラを参照flair


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コメント

木造の建物は外からみても、内からみても落ち着きを感じますね。
古き良き日本を感じることの少ない日常のなかで、こうした時間は大切にしたいですね。

投稿: きょうこ | 2014年5月12日 (月) 17時41分

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