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2015年5月11日 (月)

花巻鉛温泉spa藤三旅館


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全18カット、2ページあります!


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8日、次なる温泉地へ。岩手山を下から回り込むように

して花巻にやってきました。花巻といえばまずは此処!


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宮澤賢治の世界に触れる事は私の愉しみの一つなんです。

彼の世界観は常々子供達に伝えていきたいと思ってます。


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賢治記念館から30分位走ると花巻温泉郷に到着します。

昼は“注文の多い料理店”で。いえいえ怖がる事はありま

せん。太ってるなら別として私は美味くなさそうなので。


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賢治の理想郷イーハトーブにちなみ山猫すいとんセット。

塩分とかカロリーにやたら注文つけてる客がいて笑えた。


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花巻市内から30分ほど走ると花巻温泉郷に到着します。

本日は鉛温泉の一軒宿、藤三旅館に投宿します。楽しみ。


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昭和初期の木造建築ですが館内は綺麗に設えてあります。

特に玄関の明るさ…私は玄関で風呂の状況が予想できる。


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部屋は川沿いの二間続きでした。部屋は川のせせらぎが

聞こえる事が重要なファクター、本当よく眠れますから。


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当館の4つある温泉の一つ“銀の湯”。まず貸切でユック

リ走りの汗を流す。本物の温泉は髪の毛にも優しいしネ。


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洗髪したら隣りの半露天の“白糸の湯”に入りなおします。

なる程!鉛温泉はぬる湯か…川音を聴きながら長湯だね。


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大沢温泉といい花巻温泉郷は湯治部がある宿が多いです。

湯治は基本長期滞在だから。こちらにあと2つお風呂が。


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湯治部棟にある“桂の湯”の内湯です。桂の木の根元から

湧き出した由来からの命名らしい。朝一が良かったです。


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野趣溢れる“桂の湯”の露天風呂。自分は特に露天好きで

はないがやっぱ100%源泉かけ流しが最低条件ですね。


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当館メインの“白猿の湯”。125㎝の底から湧出する湯

に立って入ります。地階〜3階吹き抜けの空間の贅沢さ。


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本物の湯にこだわる宿は料理の食材にもこだわる…とい

うのが私的な見解。宿泊料金以上の内容だと思いました。


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朝食もヘルシーで美味しかったです。東北の宿は何処も

なぜ白米が美味しいのか…朝の早い私には有り難いデス。


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温泉宿はその雰囲気も大事です。特に今では建てられな

い木造三階建てのレトロ感…日本人の心を大切にしたい。


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帰りしな近くの廃校になった小学校が“昭和の学校”に寄

ってみました。なんと懐かしい品々が…貴乃花の親父も。


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年配の方が大勢見学に来られてました。皆本当に楽しそ

う…微笑ましく思ってたら実は私も同じ昭和世代でした。


鉛温泉spa藤三旅館

spaアルカリ単純泉、57℃
house岩手県花巻市鉛字中平75-1
telephone(0198)25-2311

鉛温泉・藤三旅館のサイトはコチラを参照下さい!!!


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