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2015年5月 8日 (金)

乳頭温泉・鶴の湯spa


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全18カット、2ページあります!


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7日。県道194を田沢湖からスキー場を抜けて乳頭温

泉郷方面に走っていくると、目的地の看板が出てきます。


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途中から砂利道の悪路になってハーレー乗りには大変で

すが、先に理想郷があると思えば走りの苦悩もまた良し。


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そして久々にやってきたのが乳頭温泉鶴の湯。乳頭温泉

郷の中でも離れた山奥にポツーンと存在する一軒宿です。


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日本の温泉フリークの憧れの的、まさに秘湯中の秘湯の

聖地。平日でも満室が続く予約が困難な超人気宿ですね。


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左側奥の玄関が私が泊まった宿泊棟の玄関、右側の暖簾

は女性の露天風呂。昔ながらの湯治場の空気が流れます。


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こちらは女性露天の大白の湯。鶴の湯では泉質の違う5

本の源泉があり、その全てが自然湧出の乳白色の湯です。


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予約は8帖間だったはずが12帖の部屋が用意されてま

した。しかも角部屋なので陽当たりも良くて暖かかった。


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鶴の湯で有名なのがこの混浴露天風呂です。若い女性も

フツーに浸かってるので他の宿のような気兼ねは無しで。


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地元の食材を使った田舎料理。懐石のような堅苦しさは

この山奥では却って違和感があります。山の芋汁美味し。

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まだひっそりした早朝前に少し歩きながら散歩してみる。

こうして見ると江戸時代にタイムスリップしたような感。


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音楽やテレビのない空間に水車とせせらぎの音だけが聞

こえる静寂空間です。湯治場にももってこいの環境です。


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早朝なら日帰り客もおらず独占的に楽しめます。風呂の

底から玉のような湯が適温で湧出する処が人気の的です。


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男女別の内湯の白湯、黒湯。どちらも泉質が違うので両

方に浸かってみるのがいいね。鄙びた雰囲気も最高です。


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熱めの白湯です。4人も入ったら一杯になりそうな感じ。

この絶妙な湯口の絞り方で、適温まで温度を下げてます。


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春と言っても乳頭温泉は未だ寒く、長い丹前を着ないと

湯冷めしてしまう。日常を忘れる事ができる希有な空間。


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朝ご飯も決して贅沢なものではないけど、スタッフの心

のこもった料理にほのぼのとした気分にさせられますね。


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廃校した学校の建物を移築したという三号館。鶴の湯を

訪れると宿は料金だけで質を選ぶ物ではない事に気づく。


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今回で5度目の投宿ですが、来るたびに何だかの感動が

あります。でも当館は良心的な宿泊料金を崩してません。

そんな処も人気の宿として認められる所以だと思います。


乳頭温泉spa鶴の湯

spa含重曹食塩硫化水素泉、58℃
house秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
telephone(0187)46-2139

乳頭温泉鶴の湯のサイトはこちらを参照下さい!!!


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