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2015年9月 8日 (火)

北海道のお気に入り・銀婚湯


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全18カット、2ページあります!


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北海道で一番好きな温泉宿。過去にも紹介しましたけど、

夏の北海道のラストはここに2泊して疲れを取りました。


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道南の落部にある「銀婚湯」です。新館と本館があります

が、僕が選ぶのは昔の趣が残る本館。広いのでゆったり。


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五千坪の敷地をもつ当館ですが、玄関先から裏の森に繋

がる庭が見事。自然に囲まれた野趣溢れる名湯だと思う。


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5本の自噴源泉と館内に5箇所の湯船、屋外に6箇所の

貸切露天風呂を持ちながら部屋数は21しかありません。


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館内にある“渓流の湯”の内風呂です。到着後はまずここ

でゆっくり汗を流す。源泉かけ流しの湯はやっぱり違う。


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内湯に隣接した露天。私的にはこの湯が結構お気に入り。

雨の日は川が増水しダイナミックな音響も楽しめるので。


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温泉に浸かったあとの夕食…夏はやっぱりビールで。ロ

ーカルビールがあればそれを注文。いづれにせよ美味い。


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食膳は既成品を一切使わず、料理長が旬の素材にこだわ

って、一品一品心を込めた手作りでもてなしてくれます。


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美しい食器に盛られた料理がタイミングよく運ばれます。

都会の高級感はないが秘湯ならでは暖かみある料理です。


つづきは↓↓↓をクリックしてネpaper


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この宿はぜひ連泊して1日ゆっくり野趣溢れる温泉を楽

しんで欲しいですね。翌日は吊り橋を渡って隠し湯巡り。


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広大な敷地には散策路があって、遊び心満点の野天風呂

が点在します。虫の声を聞きながらチャリーも楽しそう。


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宿泊客専用の貸切野天風呂。左はトチニの湯、右上から

どんぐりの湯、杉の湯、もみじの湯。楽しい野天巡りです。


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吊り橋の手前にある立派なかつら並木。ここを歩いて温

泉に浸かるなんて、北海道ならではのスケール感ですね。


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そろそろ身体がふやけてきましたが、ラストはチャリー

と一緒に…。趣向を凝らした野天風呂をお楽しみあれ!


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午前中ゆっくりと散策しながら温泉を楽しんできました。

途中の林中はいかにもクマやシカが出そうな道ですが…。


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この北海道の旅の中でチャリーもみるみる成長しました。

朝食は離乳食ではなくご飯を食べるようになりました!


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温泉の成分を劣化させる循環、濾過、塩素殺菌は一切し

ない本物の温泉なので、湯船からは湯気がたってません。


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大正天皇と創業者の銀婚に因んで命名された宿なので、

ロゴマークもとても可愛いと評判です。道南にこられた

際はぜひ!経営者の家族的なもてなしが嬉しい名宿です。


温泉旅館・銀婚湯spa

spa含重曹食塩泉
house北海道二海郡八雲町上の湯199
telephone(0137)67−3111

温泉旅館・銀婚湯のサイトはコチラを参照下さい!!!

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