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2015年9月 7日 (月)

再開!然別峡・かんの温泉


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全14カット、2ページあります!


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今迄このブログで紹介してきたのは僕が泊まって良かっ

たと思う宿ばかりで、温泉が本物ではない宿は載せてお

りません。また批判するコメントも避けてきましたが…。


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北海道の名湯かんの温泉。今回は少し批評させてもらい

ます。湯質が凄くいいのに宿泊に関する対応があまりに

もレベルが低すぎ…。スタッフの方に奮起を促す意味で。


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宿泊棟です。昨年から新会社として長い休業から営業を

再会したと聞いたので楽しみにやってきました。買収し

た新会社のオーナーには頭が下がりますが、如何せん…。


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宿業は素人なんでしょう。部屋も洋室に綺麗に改装して

ますが、壁紙の接着剤のせいかとても目が痛いし、イス

とテーブルの位置も窓際でないと…全然落ち着けません。


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部屋には立派はペレットストーブが備え付けられてます

が夏場は無用の長物。それより携帯も備え付けの電話も

使えず困りました。宿業で衛星電話使うなんて有り得ん。


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風呂の数は沢山あるんですけどね、電話不通の件の対応

がとても宿泊業のそれとも思えません。買収して再開し

したのは有り難いけど、接客サービスが全く素人でした。


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改装された浴室棟にあるウヌカルアンノーの湯。「また

会おうぜ」という意味。他にも11の湯を日替わりで楽

しめます。趣向を凝らした自噴源泉の100%かけ流し。


つづきは↓↓↓をクリックしてネpaper


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右側が春鹿呼の湯でややぬるめ。左側の秋鹿鳴の湯と左

右交互に入るのがお奨めです。晴れた夜にこの湯に浸か

って満点の星を楽しむのが最高のリラグゼーションです。


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波切の湯。かつて毘沙門の湯として湯治客を癒してきた。

僕的にはこの写真の左奥にある小さなシロカニペ(銀の

雫)の湯が一番良かったです。一人入ればもういっぱい。


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兎に角湯質はどのこ温泉にも負けない最高級。8種の違

う源泉で「菅野で治らぬ病なし」と言われた位。しかし浴

槽の中に無造作に置かれた熱交換機、これ何とかせんと。


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秘湯で料理は期待できないけど、そこそこ頑張ってます。

ただしここでも…。スタッフの女性に鍋の火を消すよう

に頼んだら、なんと料理を前に口でブッーと息で消した。


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アイヌ語で「宝物が湧き上がる」という意のイコロ・ボッカ

の湯は、名称の通り豊かな源泉が足下からポコポコと湧

き上がる地下湧出の湯。ここの熱交換機も隠してほしい。


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浴室棟の入り口には泉質がドーン。1日1回朝に掃除し

ますが、係のお兄さんに「掃除するので其処から出て行

ってくれますか!」だと。宿泊客に使う言葉ではないよ。


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この温泉を復活させてくれた現オーナーには敬意を表し

ますが、宿業をやるならスタッフにはやはりプロとして

の教育を施して頂きたいですね。湯質に胡座をかくこと

なく素晴らしい温泉宿に成長する事を期待しております。


然別峡・かんの温泉spa

spa炭酸水素塩温泉
house北海道河東郡鹿追町字然別国有林145林班
telephone(050)3136-8039

然別峡・かんの温泉のサイトはコチラを参照下さい!!!


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