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2016年1月11日 (月)

トンネルを抜けると雪国の宿だった…。


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雪国の宿・高半。去年の年末に皆で行ってきた越後湯沢

の温泉宿。温泉街を見下ろす高台に建っており、遠くに

三国峠を望む景観の宿です。この日も折からの雪でした。


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ここは川端康成が執筆した「雪国」の舞台になった宿とし

て広く知られています。当時と建物は変わってしま

ったけど、この景色と湧き続ける湯は当時のまんまです。


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通された部屋は角部屋のとても明るい部屋でした。豪雪

地帯の宿だけに暖房設備もバッチリで寒さを感じる事は

ありません。左側の窓からはガーラ湯沢の駅が見えます。


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「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」で始ま

る「雪国」の景色はきっとこんな感じだったのだろうか…。

上越新幹線が走る今となっては情緒は推し量るしかない。


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宿に着いたら早速温泉へ。窓の外は一面の雪景色でした

が、湯気で写真が撮れなかった。男湯はここしかないの

が残念ですが、24時間入れる湯には珍しい湯ノ花が…。


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女湯には雪景色を見ながら入れる露天風呂がありました。

僅かに硫黄臭が漂い溶き卵のような湯ノ花が浮かぶ事か

ら“卵の湯”とも言われている。ぬる湯の為長湯がお奨め。


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川端康成が執筆した“かすみの間”。小説の主人公の芸者

に執心して足繁くこの宿に通う島村。川端は否定してい

るが、雪国も川端自身が題材になってる事は間違いない。


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夕食のお品書き。地元魚沼産最上級の良質米コシヒカリ

を昔ながらの釜炊きで食べられるのが一番のウリですね。

全ての料理は〆のご飯の為にあると言ってもいいと思う。


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決して手の込んだ料理ではないけれど、可能な限り地産

地消の食材を使ってもてなしてくれる。特に寒い雪国の

冬場にあって都会人には暖かい鍋物が有り難かったです。


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晩酌は越後湯沢限定の“上善如水”(じょうぜんみずのご

とし)で。地元の白龍酒造が造っているやや辛口の純米

酒ですっきり爽やかな味。なかなか美味しいお酒でした。


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昨年の温泉宿巡りの打ち上げをしようという事で、年も

押し迫った29日に来訪。今は東京から三時間で来れて

しまう便利さ。小説の時代との隔絶を感じますが旨い酒

とお米と温泉で情緒を楽しむのはやっぱ雪の季節ですね。


越後湯沢・雪国の宿高半spa

spa単純硫黄泉、43℃
house新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
telephone(025)784−3333

雪国の宿高半のサイトはこちらを参照下さい!!!


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