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2016年1月18日 (月)

湯ヶ野温泉・福田屋にて


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山と海、温泉に桜、魚料理に富士山と…これだけ揃って

る観光地ってそうないはず。新しく道ができて家から三

時間で来れてしまう。そんな情緒溢れる伊豆が好きです。


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伊東や修善寺より私的には昔の情緒を残す閑静な湯宿が

◎。小説の“伊豆の踊子”に登場する湯ヶ野福田屋はいい

ですよ。ゆっくり温泉と風情を楽しみたい向きにお奨め。


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もしタイムマシンが出来たら修善寺、湯ヶ島、湯ヶ野と

僕も踊り子たちと旅がしてみたい。この吉永小百合似の

踊り子像はきっと映画製作の記念に造られたんだろうね。


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今回も川端康成が命名した“思いで”という部屋に泊まっ

た。窓の外に小説や映画に出てくる情景が広がってます。

川向こうに踊り子達が入浴した共同浴場が今もあります。


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この日の宿泊客は僕たちだけでした、多分。なので温泉

は完全貸切楽しみ放題で嬉しすぎ。川底の低い所にある

自然湧出の湯槽なので、こんなナイスな写真が撮れたり。


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濡れると青く見える伊豆石を敷いてある露天風呂は少し

温めなので長湯できます。内湯は逆に湯温が高いので好

みに合わせて。お風呂は空いてれば全て貸切で利用可能。


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やっぱ伊豆は魚料理だね。特に家では余り食べる事がな

いカサゴの唐揚げがとても美味い。ホッコリしたキンメ

鯛の煮付けも嬉しかった。質量とも満足できる夕食です。


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温泉宿に来るとやっぱり地酒を呑みたくなるのが最近の

傾向かな。今回の銘柄は“あらばしり”、天城の蔵元でさ

っぱりした辛口の酒、ぷーやんにお土産で持って帰るわ。


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今回はマサオと二人で打合せも兼ねて温泉情緒を満喫し

ました。場所を替えて発想を変えてみるのも良い事だね。

カメラの腕前もだいぶ上がってきたしね。またヨロシク。


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湯ヶ野温泉、福田屋は二度目の訪問でしたが、前々から

ふと行きたくなる宿の一つです。ホント落ち着くんです。

以前にも掲載してるのでコチラを参照して下さい!!


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コメント

これだけ楽しめるのも作品を読んでいるからこそですね
本も読まずに泊まるのとはまったく趣が異なるでしょうね!

投稿: きょうこ | 2016年1月18日 (月) 13時09分

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