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2016年5月15日 (日)

佐渡名物アラカルト (^_^)v


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初めての佐渡なのでツーリングと併せて見所をいくつか。

佐渡の郷土芸能といえば佐渡おけさと鬼太鼓(おんでこ)。

鬼太鼓座の流れをひく鼓童の太鼓はよく聞いいてました。


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佐渡といえば金山、誰でも知ってます。石見銀山、生野

銀山も行ったけど訪れてみて初めて判った事…。何とこ

の明治官営の道遊坑は平成元年まで操業していたのだと。


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また鉱山は地下を掘り進んでいくものと思ってたが、佐

渡金山はもとは露天堀だった。露出した鉱脈を採掘して

いくうち“道遊の割戸”が出来してその麓に鉱山が開けた。


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江戸時代の手堀りの坑道の“宗太夫坑”。道遊の割戸の地

下に坑道が開かれたもの。採掘には専門の技術がいる為、

島流しになった罪人に採掘させたというのは間違いです。


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定期航路は佐渡汽船で新潟〜両津と直江津〜小木の二航

路。僅か2時間半の航路にやたら船が豪華。スィートル

ームやスタッフも大勢いてこれでは万年赤字だろうな…。


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そして小木の名物“たらい船”にも乗船しました。これは

佐渡に来る前から乗ろうと決めてました。湾内を10分

少々の遊覧でお一人様500円。平日なので空いてます。


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たらい船は小木の漁師が実際に漁で使っていたものです。

小木海岸では今でも沿岸漁業にたらい船が使われていて、

人間が乗っても安定するように楕円形に造られています。


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小木町は佐渡の南端の漁師町で現在は佐渡市の一部です。

ここ宿根木は江戸時代に全盛を極めた北前船の寄港地で、

船大工によって造られた家並みが当時の面影を残します。


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上は清九郎家という当時の廻船主の自宅。外観の見た

目とは裏腹に室内は立派です。時間が遅くて閉館してた

のが残念。下は世捨て小路といって石畳は当時から残る。


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宿根木は1㌶の土地に110棟の建造物が密集する集落

でそのほとんどが二階建て。通称三角家と呼ばれる家屋

は、狭い路地の形状に合わせて船大工が造ったものです。


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宿根木で唯一の洋館の郵便局。下の公民館は屋内がしっ

かりしてて演劇やコンサートにも使われます。宿根木は

新潟県唯一の国指定の重要伝統的建造物群保存地区です。


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集落からほど近い所に民族博物館があり、150年前の

千石船が復元されて展示されている。最盛期は佐渡全島

の富みの三分の一はこの宿根木にあったというから凄い。


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千石船の船内はこんな感じです。豪農の家屋と同じよう

に柱と梁で頑丈に設えられてます。紀伊国屋文左衛門も

この船倉にミカンを沢山積んで江戸へ運んだのでしょう。


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最後に今回の佐渡の名物グルメ“ブリ丼”をご紹介します。

地産のブリをフライにして出汁と丼で食べる…佐渡の中

でも7軒しかないそうです。乗船前に新穂の長三郎とい

うお寿司やさんで食しました。中々美味しかったですよ。


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