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2017年1月25日 (水)

伊豆の踊子…湯本館


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先週の今年の初ツーリングで久々に泊まった湯ヶ島温泉

湯本館を紹介。雨中を強行突破してきた理由が判ります。

◎2011年2月17日のブログより


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修善寺から15分も走れば湯ヶ島温泉。ノーベル賞作家

川端康成が愛した湯本館は小説「伊豆の踊子」の舞台にな

なった旅館です。11室しかないけど名湯、名旅館です。


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「伊豆の踊子」に出てくるそのままの風景。主人公でもあ

る学生時代の川端はこの位置に座って、玄関先で舞う踊

り子を観てたんだね。ナイーブな青年の気分に戻れます。


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川端をはじめ多くの文人墨客に愛された当館ですが、今

回泊まったのは“山桜”と名付けられた部屋。詩人の若山

牧水が逗留していたという渓流沿いの静かな部屋でした。


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狩野川沿いに自然と同化したように佇む露天風呂。ここ

は貸切利用になっているので、瀬音を聞きながら贅沢な

湯浴みを楽しむ事ができる。適温の湯が素晴らしいです。


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こちらの内湯は24時間解放されてます。全て100%

源泉かけ流しなので長湯も平気。この湯に浸かりながら

筋書きを練る川端になってみたが…凡人には何も閃かず。


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夕食の猪鍋はあっさりとしていてとても美味。季節の食

材をふんだんに取り入れてるのがいいです。食事は全て

部屋食なのでお風呂から戻っても温かいままに頂けます。


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帝大生時代にずっと逗留して小説を書いていた川端康成。

宿泊代は全てツケだったそうですが才能を見越したご主

人の眼は凄かった。でもまさか毎日こんなご馳走では…。


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川端康成がずっと逗留してた部屋は今は宿泊者に見学開

放されてます。僅か四畳半で窓からの景色も良くない…

当館の支援あってこそのノーベル文学賞だったんですね。


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朝は眠たい眼をこすりながら階下に降りて、寒い外気と

温かい湯に浸かって眠気を覚ます。一日のスタートとし

てはこの方法に勝るものはないでしょう。気分も爽快に。


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朝食は華美なものはいらずお腹に優しいメニューになる

のが温泉旅館の良いところ。当館もその類に漏れません。

小さな宿だからこそリラックスできる…そんな名宿です。


湯ヶ島温泉spa湯本館

house静岡県伊豆市湯ヶ島1656−1
telephone(0558)85−1028

湯本館のサイトはこちらを参照下さい!!!


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