映画・テレビ

2015年7月 7日 (火)

待ってたよ (*^_^*)


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今日のHMは東京の新しい顔が加わりました。青森県出

身のユカリちゃん、早速ヘン顔ありがとネ。これからA

Wライフ多いに楽しんで下さい。ヨロシクお願いします。


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家に帰るとだいぶ前に予約してあったDVDが届いてま

した。この映画、ずっと観たかったんです。東條英機と

東京裁判…僕らは近代史をもっとよく学ばないとですね。


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2015年1月29日 (木)

良かったよ、KANO (^^)


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六本木だと平日の昼間というイイ時間に上映してなくて

新宿まで観に行ってきました。


「 KANO 」 〜1931海の向こうの甲子園〜


私は昔からの阪神ファンですから…嘉義農林の呉昌征選

手や同じ大会に出場していた松山商業の景浦将選手(漫

画のあぶさんのモデル)の名前を見て、本大会は相当レ

ベルが高い大会だったと想像できます。そんな中で漢人


と台湾原住民、日本人の混成チームの嘉農が目覚ましい

活躍をみせた事で、民族が違っても同じ目標の為に力を

合わせる感動が人々の胸を打ちました。その原動力にな

ったのが台湾人が用いるリップンチェンシン(日本精神)


というもので、大陸から来た中国人が持ち合わせていな

い精神として台湾人の誇りとしたものと、李登輝元台湾

総統もおっしゃってますね。植民地化時代を美化すると

いう批判もありますが、欧米列強が全世界を支配した時


代にあって、日本の統治政策は列強のそれとは全く違う

ものだった事は明らかです。近年中国に飲み込まれそう

な台湾人にも、また未だ自虐史観から抜け出せない日本

人にも、とても勇気づけられる作品であったと思います。


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2015年1月 7日 (水)

海の向こうの甲子園


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昨年2月、台湾で上映されて大感動を巻き起こした台湾

映画「KANO」が、今月の24日に公開されることにな

りました。日本統治下の1931年、台湾の嘉義農林高


校が甲子園に初出場して準優勝を成し遂げるという実話

です。近年の中国や韓国の反日運動がかまびすしい中で

台湾では大好評を博し、日本統治下の様子や民族を越え


た人々の心の結びつきを垣間見れる傑作との評判ですね。

↑は台湾用の宣材ですが、日本語が公用語だった当時を

再現して中国語の字幕スーパー…これは観に行かないと。


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2014年12月13日 (土)

心の触れ合いストーリー


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久々に映画を鑑賞してきました。六本木の街もすっかり

クリスマスモードでキラキラ気分。そんな季節は平日の

の空いた時間帯にシネコンに出かけて映画を鑑賞します。


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今回観賞したのブラッド・ピットの主演映画“フューリ

ー”。第二次大戦の戦車部隊の乗員の心の繋がりの物語。

子供の頃にプラモで作ったシャーマンやティガー戦車が


出てきたのがとても懐かしく、また戦車の中での搭乗員

達のチームプレーがとても印象的でした。こんな戦争映

画ならまた観たい…ブラピの大人な演技も良かったです。


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心が振動しました。多くの映画は心の触れ合いのストー

リーだからね。家に帰ると楽天からDVDが届いてたの

で早速観賞。現在のサーフィン業界の土台を作った往年


のプロサーファー達のストーリー。当時の憧れだったサ

ーファー達のエピソードが満載で、親父になったヒーロ

ー達の今も変わらないスタイルに感動してしまいました。


『 バスティン・ダウン・ザ・ウインド 』

20歳の頃のヒーロー、ショーン・トムソンとウェイ

ン・バーソロミューの両世界チャンプ。今もカッコいい。

当時の映画『フリーライド』と併せて観ると更に良いです。


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2013年12月30日 (月)

誇り高き「永遠の0」


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「永遠の0」を観に行ってきた。この映画が年末に上映

される事を知ってこの秋に原作を読んだ。まず原作を読

む前にゼロ戦に関する本を20数冊下調べで読み、映画

を観たり旅に出たり元搭乗員の方にも話を聴きに行った。


それ程自分にとっては先の戦争で散っていった若者達の

生き様や考え方は整理できていない長年のテーマだった。

脚本の巧みさよってこのテーマを見失わないよう相当下

調べもしたが、本作を観てそれが杞憂である事が解った。


普通映画化された作品にはその原作を上回る感動はない。

でもこの映画は原作本を上回る感動がありとても驚いた。

監督が「オールウエイズ三丁目の夕陽」を撮った山崎貴

氏ということもあって、VFXを用いた撮影技術はかつ


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てのゼロ戦映画につきものの陳腐さがなくて実戦そのも

のの迫力がある。原作では長々と続く元搭乗員の回顧部

分が美しすぎて実体感がなかったが、映画ではベテラン

俳優達の迫真の演技でリアリティが蘇った。そこに主演


の岡田准一のシブイ演技が加わって涙が溢れる感動の作

品に仕上がっていた。映画で泣けてきたのは久久である。

この作品はぜひ若い人達に観てほしいと思う。彼等の中

で今、眠っている日本人のDNAが覚醒するに違いない。


時に日本の元首が靖国神社参拝で各国の批判を浴びてい

る最中だが、この映画を観た未来を担う若者達が企業や

マスコミに扇動される事なく、戦後植え付けられた自虐

史観から脱却し、祖国に誇りを持つ事を心から望みたい。


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2013年8月 1日 (木)

1000円やからまあええか…


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Th

毎月1日って映画の日だったんやね…始めて知りました。

お一人様1000円。それが安いのかどうかは知らない

けど、とりあえず8月は映画鑑賞でスタート。今話題の

“風立ちぬ”は凄い人だったので“終戦のエンペラー”


を観てきました。アメリカからみた日本の終戦にまつわ

る混沌を描いた映画だったが期待したほどでもなかった。

昭和天皇の戦争責任を調査するのに僅か10日、敵味方

に分かれた男女の恋愛劇をかぶせて進展するストーリー


にはなんの重みもなかったね。なめんなよ、アメリカ!

って感じです。しいて言えば西田敏行や中村雅俊、火野

正平の日本の役者の演技が中々渋かった…これだけだね。

久々にみた新宿のネオンの方が刺激があった一夜でした。


Th


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2013年7月25日 (木)

ロングライダーズ


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西部劇、日本の時代劇のアメリカ版だ。まだ今のように

僕の子供の頃は日本のテレビ局に制作力がなかった時代、

どのチャンネルでもしょっちゅう西部劇をやってたのだ。


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これはイーグルスの“ならず者”のアルバム写真で実在

のドゥーリンダルトン強盗団をフューチュアーしたもの。

射殺されてお縄を頂戴してるイーグルスのメンバー4人

にJDサウザーとJブラウンも死体役で友情出演。そう、

西部劇はイイ者よりお尋ね者の方が断然カッコいいよね。


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この数日で西部劇の映画を3本鑑賞した。ブッチ・キャ

シディ、ビリー・ザ・キッド、ジェシー・ジェイムス…

どれも西部開拓時代の名だたるアウトロー達の物語です。


・ロングライダーズ(The Long Riders)

・ヤングガン(Young Guns)

・明日に向かって撃て!
(Butch Cassidy and the Sundance Kid)


とりわけ↑のロングライダーズはカッコいい。ドゥーリ

ン・ダルトン一味が着てた長いダスターコートをモチー

フにした粋な出で立ち。悪漢ではあるが政府自体に道義

がなかった時代、彼らは民衆からある種の愛情をもって

迎えられた。自分の命は自分で守る…儚くも夢多き時代。


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2013年6月 6日 (木)

ソウルムービーを観る


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1時間弱のサーフムービーだけど伝わってくるね。波乗

りを超えたソウルムービーだね。バリ島やインドネシア

を舞台にしてるのが僕的には嬉しくて、何処かで見た海、

何処かで感じた景色に心が震える。これ何度でも観たい。


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2013年2月16日 (土)

命を救う食卓革命!!!


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深刻な医療費高騰の問題も、国民一人一人が予防医学に

目覚め正しい食習慣を身につけることで全て解決できる。


Photo

↑↑↑画像をクリックすると拡大しますflair


癌、心疾患、脳疾患、糖尿病、骨粗鬆症、認知症、アル

ツハイマー症等々…現代人がかかえる幾多の生活習慣病。

戦後の経済的発展と引き替えに、食生活が激変した日本

人も今、アメリカ並みの病巣を抱える事態になってます。


食に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録した現代人

必見のドキュメント映画が、ようやく日本語版のDVD

で発売されました。この作品は多くの人に観てもらいた

いと思います。僕が菜食を始めたのも…ある病を克服す


る為に、以前ここで紹介した「葬られた第二のマクガバ

ン報告」を読んだのがきっかけです。このDVDはその

3巻を総まとめにした内容で、あのJ・キャメロン監督

も「この映画を観てすぐにキッチンにある動物性食品を


片付けた。以来5ヶ月半の間ずっと菜食を続けている」

と評価しています。僕がこの主張に信用がおけると思っ

た理由は客観的に2つあります。一つはアメリカでは死

亡原因の第3位に“医療ミス”が入ってるのに、日本は


ランキングすらされていないという事。つまり日本では

医療機関に対する疑念はタブーであり、医者の言葉を盲

信して病気に対して常に受け身である事。二つ目はこの

主張には企業のスポンサードが望めず、商業的な意図が


成立しない事。つまり製薬、食肉、乳製品、菓子業界等、

その多くを敵に回してしまう内容だからです。昨今、発

ガン性物質として巷で騒がれている化学物質や食品添加

物による癌の発生率は僅か3%以下、遺伝的要因も同等


である事を考えれば“医食同源”の言葉通り現代人はそ

の食習慣を再考してみる必要があります。乳製品と動物

性タンパク質の摂取が生活習慣病を引き起こす原因…選

択こそが個人の裁量だけにこの情報はとても重要ですね。



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2013年1月24日 (木)

バカヤローッはもう聞けない…


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大島渚監督が亡くなられた。この社会にモノ申せるアーテ

ィストがまた一人いなくなったのは誠に残念です。大島さ

んと言えば“朝まで生テレビ”の辛辣なおっちゃんのイメ

ージが強いけど、世界的に知られた凄い映画監督でしたね。


僕の周りで「戦場のメリークリスマス」を観たことない人

が案外たくさんいる事に驚いた。世界の北野たけしの実質

的な映画デビューの作品であり、坂本龍一が天下のアカデ

ミー賞とグラミー賞を獲得する契機になった作品でもある。


それと何と言っても当時としてのキャスティングが面白い。

素人だったたけしや教授を映画の世界に抜擢して相手役に

デビッド・ボウイを使うセンスは今となっては凄いの一言。

欧州で評価の高い大島作品をもう一度鑑賞してみて下さい。


「愛のコリーダ」。阿部定事件を扱ったこの日仏合作映画

は当時19歳の僕にとってあまりにショッキングすぎてね。

日本では話題の本番シーンは観れなかったけど、「エマニ

ュエル婦人」をコソコソ観に行ってるような高校生では全


く歯が立たず…結局僕はこの映画を観ていない。そして4

年後巷でノリのいい曲が流行った。監督に感銘を受けたク

インシー・ジョーンズが“アーイノコリッダ”なんて唄っ

て。単純で難しい…大島監督の感性が全開の時代でしたね。


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