日本の原風景

2016年6月 6日 (月)

三度めの正直!!! 遂に仁淀ブルー(^^)/


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3日、旅の8日目。本日も快晴です。四万十の中村のホ

テルからいの町目指して朝イチで出発。須崎までR56

を快走して9時半に道の駅土佐和紙工芸村で待ち合わせ。


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おや、このクールなスポスタを駆るのは誰…2日目に仁

淀川を案内してくれたつやちゃんやないか。知り合って

5年にもなるが一緒に走るのは実はこれが初めてなのだ。


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6日前とはうって変わった天気の仁淀川。名越屋の沈下

橋で気分が沈下する事もなく…今日はご機嫌に橋を渡っ

てみました。ここ数日のお天気で既に初夏を思わせます。


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沈下橋を渡る私達。こうして見ると鉄馬というよりカル

ガモの行列に見えて面白い。四万十川もこうして撮影し

た事があるけど…高知の川は何故こんな絵になるんだろ。


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“仁淀ブルー”を見る為に天気予報と睨めっこ。今日は満

を持して三度目のトライ。連日の晴天で今回はかなり期

待が持てる。川面の色が変わってプーヤンも絵になるね。


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リョージとハナちゃんの為にもうまた高知アイスのお店

に立ち寄りました。僕が注文したのはアフォガート。うち

でもよくつくるけどロケーションが違うと美味さも格別。


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高知アイスの店内から眺める仁淀川。前回連れてきても

らって僕はすっかりこのお店が好きになりました。今日

の仁淀川は限りなく透明で泳いでる魚が見える位でした。


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2016年6月 3日 (金)

樫谷の棚田と最高のサンセット


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本日から6月、旅の6日目です。内子町の肱川沿いのキ

ャンプ場です。今日鮎漁の解禁といことで僕らの他にも

鮎釣りの人達が夜営してたね。朝もしっかり食べて出撃。


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内子から長浜に向けて小一時間走ったあと、白滝という

所で線路を渡って山道に入ります。ハーレーが乗り入れ

てくる道ではないけど、棚田巡りツーではありふれた道。


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路面が荒れた狭路に落ち葉積もってるので慎重にドライ

ブします。先般の佐渡島の棚田ほどハードではないけど、

フロントフォークと前ブレーキの強化は必須に思います。


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棚田への山道をこれまた小一時間、途中ハプニングがあ

ったけど(後述)、無事に樫谷の棚田につきました。実に

感動的なライステラスが目の前に広がってて驚きました。


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ここは昨年も訪れるはずでしたが、バイクのトラブルで

断念した場所。東京に帰ってからリョージが送ってくれ

た写真を見て嗚呼…。朝の残りのオニギリで腹ごしらえ。


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泉谷の棚田ほどの斜度はないものの、全景は広角でも入

りきらないスケール。驚いたのはこの枚数の棚田を僅か

5〜6軒の農家で維持してる事。休田も殆どありません。


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棚田を訪れると農家の人の邪魔にならないようにトレッ

キングします。ミリタリーブーツがとても重いですが…。

棚田オーナー制度も始まって色んな人に話が聞けました。


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2016年5月16日 (月)

バイクde棚田巡りスタート (^^)


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佐渡で一番人気のホテル(らしい…)八幡館に宿泊。何と

当館は源泉かけ流しの温泉でした。鉄分が多い泉質から

か匂いがあったけどスタッフの対応も良くいい宿でした。


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田植えシーズンという事もあり佐渡の平地はもう至る所

田圃、田圃のオンパレードです。こういう道をトコトコ

走るのが好きです。しかし、棚田は山道がつきもので…。


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佐渡の代表的な棚田が小倉千枚田。しかしここまで来る

のに全然案内板がなくて苦労しました。途中でヘビも飛

び出してくるし…。急峻な斜面に細い田圃が並んでます。


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江戸時代、佐渡金山の最盛期で膨れあがった人口の食を

賄う為に幕府が命じて造らせた田圃らしい。当時は水利

の関係で平地より山間部が耕作しやすかったらしいです。


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海側に北上して行くともう一つ棚田があります。こちら

の方は県道45号沿いに案内板が出ていたので判り易か

ったがここから試練の時。ハーレーで棚田の道は厳しい。


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ここ迄での細い農道が大変、クネクネの急勾配。なら

オフ車で来いって話ですが、大量の荷物を積む必要がある

我々はパワーカスタムで押切ります。その結果この景色。


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あまりに美しい景色に見とれてると、軽トラで登ってき

た農家の人に呼び止められる。大石惣一郎さん、65歳。

ここ岩首棚田の若手リーダー…らしい。小一時間話した。


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自然と人間の営みが見事に調和したアートのような棚田、

これぞ日本の原風景。でも美しい国ニッポンのかけ声と

は裏腹に大切な財産が後十数年で消えてしまうとしたら。


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2016年4月 6日 (水)

神代曙って知ってますか?!


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今朝のウォーキング中、ふれあい公園の下の野川沿いに

一際目立った桜が満開になってます。背後の紅梅の派手

な紅色に屈することなくゴーカイに咲いてるなぁ…と思

わず足を止めて見てしまいました。これって周りに咲い


てるソメイヨシノやオオシマザクラとは種類が違います。

花は一つ一つがとても可愛いのに、それがいくつか集ま

って大空からこぼれんばかりに豪快に咲くサクラ。こん

な桜は今迄見たことない。一眼もってくれば良かった…。


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家に帰って調べてみると、この木の名称はジンダイアケ

ボノ(神代曙)と判明しました。エドヒガンザクラ系の特

徴をもつれっきとした日本原産の桜だそうです。神代…

と言うからには、山梨県の山高神代桜を思い出しますが、


原木はなんと!深大寺にある神代公園にあるらしいです。

戦後に多く植えられたソメイヨシノが病気に弱くソロソ

ロ寿命を迎えつつあり、それに替わって病気に強いジン

ダイアケボノへの植え替えを推奨しているらしいです…。


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それとこの木の隣りにもう一本不思議な桜の木を発見し

ました。手前に咲くオオシマザクラと背後のソメイヨシ

ノがなんと幹で一本の木になっているのです。つまり…

一本の木で二種類の桜の花が満開になっている状態です。


仲間の専門家に聞くと、これは「先祖返り」という現象で

オオシマザクラを母種の台木としてソメイヨシノの苗木

を接木したものだそう。誰かが新種を作ろうとしたのか、

ソメイを交配させて丈夫にしようとしたか…不思議です。


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2016年2月22日 (月)

本州で一番早い花見ツー、伊豆河津


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19日。走るならこの日しかない。翌日はミーティング、

翌々日は大阪、23日からは温泉、何より平日で天気が

いいのはこの日だけだった。このコーナーのといえば…。


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お馴染みの河津のループ橋。朝8時に家を出て約3時間

かけて伊豆までやってきた。河津桜が満開になったとい

う情報を入手たのが前夜だったからね。取る物も取らず。


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今年もやってきました河津桜祭り。今年は昨年に比べて

満開になるのが2週間程早い。でもここに来ない事には

一年のバイクシーズンが始まらない。一足早い花見です。


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河津の桜祭りはどの道も渋滞するのでバイク乗りは平日

限定。駐車場も一苦労だけど、そこはもう何年も通って

る自分なので撮影ポイントもバッチリ。勿論秘密だけど。


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河津川ぞいに800本の早咲きの桜が2月に満開になる。

毎年200万人の人が訪れる静岡県で最も人気の花見イ

ベントが河津桜まつり。楽しめる期間が一ヶ月間と長い。


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今日から開花情報が満開になってるので、来週あたりが

一番混雑するのではないかな。最近は大型バスで乗り付

ける中国からの団体も増えてきて少し喧しくなってきた。


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特に峰温泉地区は満開時に現れる桜のトンネルがお見事。

人通りも一番多い場所だけど、初めての人は一見の価値

アリ。暖冬の今年は気温もすっかり春めいて心地いいね。


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2015年5月30日 (土)

但馬・丹波の棚田ツー


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27日。昨日は徳島から兵庫県の和田山まで長躯。今朝

は国道9号線を北上してます。関宮ループ橋を通過中!


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関西スキーのメッカのハチ北。とても懐かしいね。この

あたりは兵庫県でも日本海に近い豪雪地帯なんですよね。


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今日の第一目標は香美町の小代にあるうへ山の棚田です。

少々遠かったけど面白い名前に惹かれて訪ねてみました。


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大規模な地滑りのあとに作られた棚田らしい。なので周

囲に民家はありません。お百姓さんはおろか誰もいない。


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人里離れた山の中にあるので浮世離れした雰囲気が漂う。

田植えも終わってたのでもう少し早く来ても良かったね。


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こんな所にもスキー場が…。信州のように凍結防止の湯

が流れる道になってます。さて次の目的地に向かいます。


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香住に向かう県道4号線を少し入った所から、もう一つ

の100選の棚田があります。西ヶ岡の棚田がそれです。


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ただし…ここに行くまでの細くて急峻は道がきつかった。

全国津々浦々回ってきたけどこんな辛い道は初めてです。


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2015年5月29日 (金)

棚田ツー再開!樫原の棚田


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26日。午前中から母を見舞ってから夜は和歌山のママ

の家で夕飯団欒。相変わらず元気そうなので安心したよ。


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ユックリする暇もなく、翌27日は早朝から棚田ツーを

再開します。家の前の急勾配はなかなかスリリングです。


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和歌山のフェリーターミナルから再び南海フェリーで徳

島に渡ります。先般行けなかった棚田を訪れるために…。


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朝8時40分発のフェリー。平日とはいえ空いてました。

四国行きのフェリーもめっきり少なくなるはずですよね。


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小松島から県道16号を剣山に向かって2時間弱位走り

ます。暑い日差しと山中の涼しい木陰が気持ちいいです。


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訪れたのは上勝町の樫原の棚田です。ここは有名な棚田

で捜す苦労はないけど、この看板の先の道がかなり急峻。


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まるで天空の郷にあるような見事な形状の棚田が現れま

した!ずっと前から観たかった棚田だったので感動です。


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この米は右下の“山の車屋”で精米して天日で乾燥させた

もの。美味いだろうな。見学の人も誰もおらず静寂です。


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2015年5月23日 (土)

内子町と泉谷の棚田


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21日。昨夜は大洲に宿泊。棚田巡りに地方のビジネス

ホテルはとても重宝です。部屋が広くて宿泊代も安い!


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大洲に程近い内子の町を再訪。美しい街並みは全国にあ

る重要伝統的建造物群保存地区の一つに指定されてます。


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宿場町に見られる枡形みたいな通り。ここも“日本の道

100選”に選定されてます。平日午前中で人も少なし。


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農村を柱とした日本の風情を残そうと町が一体になって

取り組んでます。行き交う小学生も挨拶してくれますよ。


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都会で爆買いするツアーもいいけどね、日本を訪れる外

人観光客にはこういう場所を案内してあげて欲しいよね。


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リョージの知り合いの竹細工の武智さんの工房兼お店で

す。人当たりのよい方で色んな話を聴く事ができました。


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竹細工って切り出した竹からヒゴを作って一つ一つ編ん

でいく根気のいる作品ばかり。注文も半年待ちらしい…。


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内子の棚田に向かいます。愛媛も棚田の宝庫ですが中々

に山深い場所…。バイクのチェーンの緩みが気になります。


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2015年5月21日 (木)

石積みの絶景!貝ノ川の棚田


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20日。早朝にリョージと合流して川之江のから高知県

北部の土佐町へ。今年も棚田巡りツーをスタートします。


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天気にも恵まれていい写真が撮れそうです。ます高須の

棚田。ここは日本の棚田100選外だが美しい里山です。


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土佐町には棚田が多く、標高差のある地形や寒暖差を活

かした農業や畜産が盛ん。広大な棚田を回るコースです。


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この展望台からいったいどんな景色が見れるのだろうか。

溜井(ぬるい)と伊勢川地区の棚田を見渡す絶景ポイント。


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見渡して見るとそこには光り輝く愛馬の姿がありました。

余りの空の美しさで田圃を取り忘れた。まあこれも良し。


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山や谷をHDでドコドコ駆け回れるのがこの地区の魅力

ですね。秋はこの里山一帯が黄金の超絶景に替わるはず。


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身の笠を背たろう農夫のおばさんの姿。ひと苗ひと苗を

手植えで植えていく大変な作業ですがとても美しかった。


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夜は高知市内に宿泊してバイク友達のツヤちゃんと2月

以来の再会を果たす。ひろめ市場行ったけど一杯だった。


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近くの料理屋で楽しい夕食。それにしても歯切れのいい

土佐弁に終始押され気味。新しい鉄馬も見せてもらった。


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2014年5月24日 (土)

壮観!丸山千枚田


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今日は三重県の津から尾鷲経由で熊野へ。熊野古道を登

ってます。結構キツイけど頂上から絶景が見られるのだ。


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熊野市紀和町の丸山千枚田。規模といい美しさといい僕

はここが日本一だと思ってる。まるで中国の棚田みたい。


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あまり知られてないが熊野古道に通じる展望所があって、

登る辛さを味わえば日本一の棚田の絶景が見渡せるのだ。


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ここは標高差があるので棚田の中を走るのが楽しい。コ

ーナーの先に飛び込んでくる棚田のスケールが半端ない。


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田植えが終わって間もない水田は僕が最も好きな田圃だ。

畦の緑と水田のコントラストが◎。最高のタイミング!


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稲作という人間の生活の営みが大自然と調和して、芸術

的ともいえる景観を創りだす。水と風と蛙の鳴き声だけ。


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階段状に並んだ田圃はそれぞれの畦の角度が肝心なのだ。

直角に近ければ近いほどいい…俺ってやっぱ棚田オタク。


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棚田の斜面を上から見下ろすと何とも長閑な景観なこと。

耕作放棄で平成初期には530枚に激減していたが、地元

と行政の支援で現在復田が進んでいる。自然に対して慎

み深い人間本来の営みに触れられるのが棚田の魅力です。


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